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初めてのデート中に沈黙を作らないたった一つの方法

念願がかなって、意中の人とデートに行けることになったけれど、どんな会話をしていいかわからない・・・。
そう思い悩んでいる方は多いと思います。
相手の好みもまだ探り探りの状態だし、かと言って地雷を踏むのは怖いし、物怖じしてしまう・・・。
初デートのときは特に、あれこれと考えてしまって緊張し、結果「沈黙三昧」なんてことも珍しくありません。
初デートできまずくなって、その後音信普通にでもなったら・・・。
悲しくてやるせなくてたまりませんよね。
でもそんな状況に陥らないたった一つの方法があるんです。

 

空を見上げて、目に付くことをひたすらしゃべる!

 

「沈黙を作らないたった一つの方法」、それは「空を見上げて目に付くものをひたすらしゃべりまくる」ということです。
「なにを馬鹿なことを」とお思いかもしれませんが、これが意外と難しいんです。
初デートというのは、日常から大きく逸脱したイベントです。
当然緊張します。
そうすると、普段の力が全然発揮されなくなってしまいます。
緊張で喉が渇き、「・・・私の/僕の言っていることは果たして相手を喜ばせているんだろうか」というそもそも論にまで思考が飛んでしまいます。
でも、そんなことは気にせずひたすら「しゃべりまくる」のです。
「会話を途切れさせないこと」こそが最も重要です。
では「空を見上げて目に付くもの」の具体例を次にご紹介します。

 

マイナスのことはNG、小さなことからがんがんしゃべろう

 

とは言っても、「空を見上げても目に付くものなんてなにもねえよ!」とおっしゃりたくもなる場面が多々あります。
そんなときは「空が青いですね」でよいのです。
「雲が全然ないですね」
「気持ちよく晴れましたね」
そして空になにかが見えたら、「向こうにある雲のかたち、なんか変じゃないですか」
「あそこに出ている星って惑星ですかね」
など。
しゃべり続けていれば緊張は和らいできます。
そのうち、視界がクリアになりあらゆるものが目に付くようになります。
その頃には会話も弾んでいることでしょう。
相手の出方を見て、会話を続けましょう。

 

それでも緊張すると言う人へ

 

人間、誰しもが緊張するのです。
どんなかっこいい人や美人でも、意中の人に悪い格好を見せたくはないのです。
人間は見栄を張ってしまう生き物なんです。
「あのおしゃべりのお笑い芸人が、奥さんの前では照れ屋だった」というような話を聞いたことがあるかと思います。

 

おわりに

 

会話に困ったら空を見上げましょう。
そして忘れてはならないのは、人間誰しも緊張するということ。
そんな当たり前のことを念頭においていれば、あなたはきっと初デートを成功させられるはずです。
相手も案外、空を見上げているかもしれませんよ。